UML(Unified Modeling Language)(その2)

UMLは、設計内容などを図式化/具体化(モデリングと言われることも)するためのツールである。目的から次の段階に分類することが可能である。

   

①ソースリストとリンクさせるなどのツールなどを使用する場合:

 UML試験の取得を目指す場合:

 ⇒ 厳密な表記法が要求される

 

②見える化することで、第三者のチェックを含めた設計品質を向上させる場合:

 ⇒ 表記法の細かい部分に拘らず、情報を共有できれば良い

 

③既に出来上がっているUMLの図を理解し、プログラミング/テストなどを実施する場合

 ⇒ 書くことが出来なくても、読めればよい。

 

また、UMLを習得しても直接、設計技術や品質が向上するわけでは無い。つまり、UMLを使用することで設計内容が整理され、第三者のレビューが容易になる。その結果、信頼性や保守性が向上することになる。

 

また、UMLが日本でも注目されている背景は、従来は大手のグループ企業毎にその設計表記などはまちまちであった。近年、グループ間での合併も増加し、統一した表記が必要になった。その際、合併したどちらかの企業の表記に合わせるのではなく、UMLで統一するという流れが加速した。従って、従来の設計書をUMLで書き直すなどの需要もある。

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