設計(方式設計、詳細設計)

設計手法は数多く存在するが、開発管理として工程(フェーズ)の話を。 

以前、要求仕様定義は何(What)を、設計はどうやって(How)に相当すると書いた。

それでは、設計工程(フェーズ)はどう分けるのが良いのだろうか?

 

 まず、工程はあまり長くてはいけないということから、1月単位くらいの工程とし、

成果物をつくりマイルストーンでレビューをすることが理想だ。

 

 また、方式(アーキテクチャ)設計と詳細設計に分ける場合は、方式(アーキテクチャ)設計は一人の設計者で実施し、詳細設計で複数の担当者に分割し実施するというやり方が管理上はシンプルである。一般に、方式設計までは上流フェーズ、詳細設計から下流フェーズととらえられる。期間が長い場合には、方式(アーキテクチャ)設計を複数に分割し、方式設計1は少人数で、方式設計2は各担当者へ振り分けるなども考えられる。

 

 また、工程(フェーズ)の名称も上記以外にも、外部設計⇒内部設計、基本設計⇒構造設計などいろいろあるため、開発プロセス/計画書で明確に定義することが重要である。

 

コンサランス

お気軽にご相談ください

住所:(横浜事業所)

〒231-0021 

横浜市中区日本大通7 

日本大通7ビル4F YBP

 

代表:高安篤史

  (プロフィール

 

主な業務 :

 ・経営戦略/ソフトウェアの

  開発管理品質改善IoT

  関連のコンサルティング

 ・IT系研修などの講師派遣

   

email;takayasu【@】consulance.jp

( 【@】⇒ @ )

 

休業日:年中無休

 

対象地域 :

首都圏近郊(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、静岡県)を中心に全国へ出張等可能ですので、ご相談ください。北海道、青森、宮城、名古屋、岐阜、福井、大阪、岡山などにも出張させていただいております。

 

コンサルティング、研修提供、講師派遣をご希望の方は、下記の

メールアドレスへご連絡ください。 

email;takayasu【@】consulance.jp

 ( 【@】⇒ @ )

 

メールでの「お問い合わせ、質問、コンサルティング」では一切料金は発生致しません。

また、電話等での質問をご希望の方は、メールでその旨ご連絡ください。

 

直接詳細のお打ち合わせの御希望の方も、メールでご連絡ください。出張の場合も、初回は基本的に無料となっています。