マネージャとリーダの違い

マネージャとリーダの違いは、しばしば議論されるポイントである。

マネージャは、管理者であり、上司と部下とのつなぎ役となる。また、メンバの能力を把握し、能力開発を実施する。

 

リーダは、チームを率先し引っ張るメンバ(担当者)の中心である。

 

リーダは担当者であるため、客観的な判断ができなくなる可能性がある。管理者は、その部分も含めたチェックを外部から実施する必要がある。その考え方は、担当者は人の性として、客観的な判断ができず必要なことを実施しないなど、知らず知らずのうちに手を抜くことがあり、それを管理する担当者が必要というものである。

 

実際には、プレーイングマネージャなどと言って、ポジションが明確になっていない場合も少なくない。

 

また、プロジェクトマネージャの実際の権限は、その組織構造などに依存することが多い。次回はその組織構造について触れたいと思う。

コンサランス

IoT書籍発売中

お気軽にご相談ください

住所:(横浜事業所)

〒231-0021 

横浜市中区日本大通7 

日本大通7ビル4F YBP

 

代表:高安篤史

  (プロフィール

 

主な業務 :

 ・経営戦略/ソフトウェアの

  開発管理品質改善IoT

  関連のコンサルティング

 ・IT系研修などの講師派遣

   

email;takayasu【@】consulance.jp

( 【@】⇒ @ )

 

休業日:年中無休

 

対象地域 :

首都圏近郊(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、静岡県)を中心に全国へ出張等可能ですので、ご相談ください。北海道、青森、岩手、宮城、名古屋、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡などにも出張させていただいております。

 

コンサルティング、研修提供、講師派遣をご希望の方は、下記の

メールアドレスへご連絡ください。 

email;takayasu【@】consulance.jp

 ( 【@】⇒ @ )

 

メールでの「お問い合わせ、質問、コンサルティング」では一切料金は発生致しません。

また、電話等での質問をご希望の方は、メールでその旨ご連絡ください。

 

直接詳細のお打ち合わせの御希望の方も、メールでご連絡ください。出張の場合も、初回は基本的に無料となっています。